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「月経血、しっかり外に出せていますか?」

内膜症による生理痛について

ファンクショナルマッサージ治療室 茅ヶ崎院の青木です!

妊活中に生理がきてしまうと、ガッカリしますよね。

ストレスのあまり、食べ物をどか食いしてしまったり、甘い物で気を紛らわせたり、旦那さんに当たってしまったり・・・と、精神的に不安定になりやすいのがこの時期。

しかし、そこで落ち込んでいる場合ではありません・・・!

気分を変えて、生理中のケアをすることが、次の妊娠に向けてとてもに大切になってきます。

この時期のストレスは、軽い運動や好きな音楽を聴いたり、自分のリラックスする時間に使いましょう。

そこで今回は、生理の状態から読みとれる「瘀血」についてお話します。

瘀血とは、血が滞ったり、血の流れが悪く、よどんだ状態のことをいいます。

高血圧や低血圧、貧血がある方は瘀血になりやすいことが多いです。

(他にも脳血管障害、虚血性心疾患、痔疾なども瘀血の原因となります。)

瘀血が存在すると、全身の組織への酸素供給が悪くなってしまうので、新陳代謝が低下して身体が冷えてきます。

この冷えは、妊活をしている方には大敵!

冷えることで子宮や卵巣の血流が悪くなり、良い卵を育てられなかったり、着床するのに適した子宮環境になれないのです。

妊娠の邪魔をしている原因は、この「瘀血」にあるのかもしれません。

まずは皆さんに瘀血があるのか、チェックしてみましょう。

特徴として当てはまるものがあれば、瘀血の可能性が十分にあります。

✔️ 生理痛が強い

✔️ 生理周期が長め(32日以上)

✔️ 経血が多い、粘りがある、レバー状のかたまりがある

✔️ 子宮内膜症がある

✔️ 子宮筋腫がある

✔️ 肌がくすんだり、シミやソバカスが気になる

✔️ 日焼けのあとや傷痕がなかなか消えない

✔️ 青あざができやすい

✔️ 慢性的な頭痛、肩こりがある

✔️ 皮膚や唇が赤黒い

✔️ 下腹部がはっていたり、臍の周りを押すと重苦しい感覚がする

✔️ 便秘気味

✔️ 身体が冷えたり、ほてったりする

✔️ コーヒーをよく飲む

✔️ 脂肪分や糖分の多いものを摂取する機会が多い

✔️ 野菜をあまり摂っていない

✔️ あまり運動しない

皆さんは、どのくらい当てはまりましたか??

当てはまる項目が多いと、瘀血の状態であるといえます。

最初の5つ(とくに3つ目)が当てはまっている方は、前の生理で出しきれなかった古い血液が、子宮に溜まっている可能性があるので、生理中に経血を出し切る必要があります。

(瘀血がないと、月経血はサラサラしているので、スムーズに経血を出しきることができます)

古い血液が溜まっていると、もちろん受精卵が着床するのに適した環境ではないので、生理中にしっかり経血を出し切ることが、今後の妊娠に大きく影響してきます。

古い血液を出し切るにはどうすれば???

まずは子宮や卵巣周囲にある筋肉を使うことが重要です。

この「使う」「使わない」が、今後妊娠中や産後の不調にも大きく影響してくるので、今のうちに使い方を覚えましょう。

当院での施術で、呼吸法や歩行と合わせて、瘀血を改善する方法をお伝えします。

頭痛や肩こりの治療は、鍼灸の得意分野です。

生理中でも鍼灸治療が可能ですので、この時期にできることをして、子宮の環境を整えていきましょう!

ご予約・ご相談お待ちしています。

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