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血を補い妊娠力を高める!①

内膜症による生理痛について

ファンクショナルマッサージ治療室 茅ヶ崎院の青木です!

生理中から排卵までの期間、卵胞はFSH(卵胞刺激ホルモン)によって成長するため、この期間の卵巣への血流改善は、とても重要です。
しかし、血液の絶対量が足りないと、いくら血流改善をしていても、卵胞の成長がゆっくりだったりします。

とくに、女性は生理があるため、毎月の出血はつきもの。
生理中や生理後はとくに血液が消耗していますので、この時期はしっかり血を補う食生活を心がけることが大切です。
レバーやほうれん草、プルーンなど、鉄分豊富な食材を選んでしっかり体内に吸収させてあげましょう!

血(ケツ)の消耗(➡︎血液不足状態)=東洋医学では「血虚」

今回は「血虚」についてお話しします。
実はこの血虚タイプの人は、とても多いです!

血は、生命活動を維持する基本物質で、全身に栄養やうるおいをもたらします。
もちろん子宮や卵巣も、この血によって栄養されています。

血虚とは、血が足りない状態なので、身体の隅々まで栄養が行き渡っていません。
また、子宮や卵巣といった生殖器へのエネルギーは後回しになるため、栄養不足が続くと生理が止まってしまったり、排卵が遅れてしまいがちです。

食生活が偏食だったり、生活が単調になりやすい人は、血のもととなる栄養素がとれず、血が不足しやすいと言われています。

普段から、血色(顔色)が悪く、肌の色がくすんだり、色が白かったり、乾燥気味の方や
落ち込みや物忘れ、不眠や不安感が強いなど、精神症状が出やすい方は、血が不足している可能性があります。

血虚と貧血は違います!

よく、めまいや立ちくらみがある人は「貧血」だと言われますが、貧血とは一定の血液中のヘモグロビン濃度が、一定の基準値を下回った状態です。
血液検査で指摘されると、「私は貧血なの!」となり、鉄剤を処方されたりします。

しかし、血虚はその人の身体に対しての血液量が不足しまっている状態なので、血液検査は正常値です。
なので、貧血でなくても「血虚」の人はたくさんいます。

近頃、ご来院される患者さんの中でも、鉄分のサプリや食生活に気を使って血を補う努力をされている方が多くみられ、生理痛や頭痛の症状が改善されています。

もちろん、鉄分を体内に吸収できないと、血液をつくる材料がないのと同じなので、吸収するために消化器系(胃や腸)を元気にする必要があります!

消化器系の機能を高めるのは鍼灸治療の得意分野です!
他にも、ご自宅でもできる呼吸法でも元気にできます!

詳しくは無料体験でご説明します!

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