妊活整体ベビくるメソッド

menu

血を補い妊娠力を高める!②

内膜症による生理痛について

ファンクショナルマッサージ治療室 茅ヶ崎院の青木です!

前回に引き続き、今回は血虚タイプについて詳しくお話しします!

これが当てはまる方は、生理前後以外でも
常に血を補うような努力が必要になってきますので、要チェックです。

✔️生理が終わるころからだるくて疲れやすい
✔️めまい、立ちくらみ、貧血がある
✔️肌が乾燥してカサつく
✔️集中力が低下し、物忘れが多くなる
✔️顔色がよくない
✔️髪がパサついて枝毛や切れ毛がある
✔️爪が薄く、縦の筋がある、折れやすい
✔️乾燥肌でかゆみ、アレルギーが出やすい

血虚の方は、生理周期が長くなってしまったり、月経血の量が減少したりする方が多いです。

*生理周期が長い場合・・・
卵胞が成長するのに時間がかかってしまっています。
単純に、栄養不足・・・卵巣への血流不足・・・の状態です。
高温期は妊娠していない・黄体機能不全の疑いがない限り「14日間」と決まっていますので、28日周期の人は14日目の排卵、40日周期の人は26日目の排卵となります。

排卵までに時間がかかってしまうと、卵胞の成長がゆっくりのため、質のよい卵とはいえません。
(本来は14日目の排卵がベスト!!)

*月経血の量が少ない・・・
FSH(卵胞刺激ホルモン)が血液にのって卵胞に届かないと、エストロゲンが十分に分泌されません。
このエストロゲンの分泌が不十分だと、子宮内膜を厚くできない状態になり、月経血の量も減ります。
子宮内膜が厚くならないと、受精卵が着床できる環境にないため、妊娠しづらくなってしまいます。
ゲッソリした内膜よりも、フカフカな内膜の方が受精卵は安心して着床できます!
また、ホルモン剤の影響で子宮内膜が厚くなっても、血液の量や血流が十分でないと、内膜の環境は整いません。

*妊娠しやすくするための対策は・・・?

まずは、血を補う食生活を心がけましょう!
また、それと同時にしてもらいたいことは、子宮と卵巣に向かう血液を充満な状態にし、原始卵胞が成長してから排卵までの期間(約100日あります)にしっかり卵胞に栄養を届けてあげることが大切です。

そうすることで、卵胞の育ちもよくなり、子宮内膜の環境も整ってきます!

血液を充満な状態に保つには、当然ながら血液の「量」が必要になってきます。

そのほかにも、定期的に鍼灸や高周波・ラジオ波の力で物理的な刺激を与えてあげる必要があります。

この血を補うことは、ご自身の生命維持にも重要であり、新しい命の誕生にも必要なものです。

自分一人ではなく、もう一人分のエネルギーを確保して、妊娠しやすい身体にしましょう!

質問やご相談は無料体験でお話しします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

女性の不妊鍼灸は無料体験があります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不妊鍼灸の無料体験はこちらからお願いします!

神奈川県藤沢市と茅ヶ崎市の不妊専門治療室
ファンクショナルマッサージ治療室
ファンクショナルマッサージ治療室のサイトはこちら
無料体験のオンライン予約はこちら
お電話でのご予約は藤沢院まで
TEL 0466−52−6353
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール相談相談

関連記事

Follow SNS